【政治家になるための条件シリーズ】第3弾!

今回は、

「選挙に出るための条件」

「学歴」

「政治家を目指すためにできるチャレンジ」

この3つについてご紹介します!

選挙に出るための条件

みなさんご存知の通り、政治家になるためには「選挙」にでなければなりません!

選挙ってどうすれば出られるのでしょうか?以下、チェックしましょう!

政治家になるためには、みなさんも知っているように、選挙に出て当選することが必要です。
その選挙に出るためには、国会、地方議員いずれも資格が必要です。
資格は、以下の3つの条件クリアをしていること!

1.日本国籍を保有していること

2.年齢が基準以上であること(国・地方で異なる)
年齢基準:各選挙に立候補するには、以下の年齢条件をクリアしていることが必要です。
・衆議院議員、地方議会議員、市町村長・・・25歳以上
・参議院議員、都道府県知事・・・・・・・・・・・・・・30歳以上

3.権利を失う条件にあてはまらないこと
罪を犯し、執行猶予中の者などは資格がありません。また、選挙に立候補する際には、供託金(衆議院議員の場合300万円または600万円)を支払う必要があります。
(※一定得票数で返還されます。)

政治家って学歴必要なの?

政治家には高学歴の人が多い印象を持っている人も多いのではないでしょうか。

私たちは、政治家の「学歴」を目にすることが頻繁にあります。

たとえば、選挙戦の際、新聞紙面上の立候補者のプロフィールには必ず学歴がのっていますし、政見放送でも耳にしています。

人はある種の先入観を持ってしまうことが多いため、高学歴であること=優秀と判断していまいがち。

しかし、政治家としての仕事に必要な知識を持ち、適切な判断力が備わっていれば、必ずしも高学歴である必要はありません。

実際に、国会議員でも高卒者はいます。また、かつて首相だった田中角栄氏も大学卒ではありません。

ただ、特に国会議員の仕事には、国民の代表として社会をよりよくするための法律を作る「立法」も含まれるので、憲法をはじめ様々な知識理解力を身に付けることは必須です。

政治家を目指す人は、学生のうちに、将来政治判断ができるだけの知識を身に付けておく方が良いでしょう。

政治家を目指す若者ができるチャレンジ

———– 政治家になりたい!

———– 政治に興味がある!

———– 政治を全然知らないけど、議員さんと話してみたい!

そんな若者のいまの注目の的その1

議員事務所でのインターンシップ!

学生であれば、全国各地の事務所でインターン募集があります。

ぜひ、チェックして参加してみては?

次にできる注目の的その2

国会中継を見ること!

NHKで中継されていたり、ネットでも観ることができるので、オススメです。

政治家がどのように発言し、意見を交わし、どう考えているのか。

普段から、「政治」を俯瞰してみることができるチャンスですよね。

ここで大切なことは、議員さんの発言に対して、自分自身はどのように考えるのか。

自分なりの意見や考え方を常に意識することが最重要なのかもしれません。

 

 

以上、【政治家になるための条件】第3弾!

「選挙に出るための条件」「学歴」「政治家を目指すためにできるチャレンジ」

今回はこの3本立てでお届けしました!次回もお楽しみに!

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古川 千尋

古川 千尋Vote→Japan リードライター

投稿者プロフィール

若者のための政治ニュース「Vote→Japan」水曜&金曜担当ライターのChihiro Furukawaです!政治最新ニュースだけでなく、ファッションや旬な人など、いろんな切り口・視点で面白く分かりやすくお届けします。【退屈&つまらない政治】より、【イケテル&楽しい政治】を追究しましょう☆

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