空飛ぶドローンが農業で活躍中?!

最近耳にする回数が少なくなりましたが、みなさんドローンはご存知でしょうか?首相官邸無人落下事件の時はドローンに対してネガティブな意見が飛び交いましたが、今回はそのドローンの農業分野における活用方法について紹介していきます。

ドローンについて復習!

ドローンとは無人での飛行が可能な航空機の総称であり無人機です。ドローンは遠隔操作やコンピューター制御によって操作されます。ドローンは大きさ、形状、用途のものが含まれています。軍事の分野におけるドローンは無人機といっても10mを超える大型機です。商用分野では、小型、中型のドローンが空爆などの用途で実用化されている他、2010年半ば現在ではドローンによる荷物の配送システムの研究が進められています。より小型、いわゆるラジコン機に類する玩具もドローンと呼ばれることがあります。軍事用のドローンは、米軍が攻撃や偵察の目的で実際に運営してることが知られており、ドローンに搭乗者がいないため人身の安全性を確保して作戦を遂行できるそうです。

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海外ではドローンでの不祥事も?!

海外でもドローンがニュースで取り上げられることがあります。アメリカでは空港付近でのドローン規制の強化についてや、ニュージーランドでは土地所有者の認可を得ることが義務付けられたり、韓国では夜景をドローンで撮影をしていた男性に違反金がつきつけられるなど、ネガティブなニュースが多いようです。これらに共通していることは、「誰かに迷惑がかかる」「安全性に欠ける」という部分ですね。

では、本当にネガティブな側面ばかりなのか?ドローンが活躍する日本でのケースについて紹介します。

 

ドローンを農業に活用!!

農薬散布など農業への小型無人機「ドローン」の活用に関心が高まっている。
現在使われている産業用無人ヘリコプターに比べると、「導入費用が安く、作業の効率化が見込める」(北海道の農業関係者)という。専業農家の減少や農業者の高齢化を背景としたドローンの普及を見込み、農林水産省は年内にも農業向けの運用基準を策定する方針だ。

産業用無人ヘリは積載重量が10キロ以上で、農業では主に水田や麦・大豆畑の農薬散布に使用されている。農水省によると、全国で約2700台の登録があり、飛行技術の認定や実施計画の策定などの安全措置を求めている。一方、積載重量が産業用無人ヘリより少ないドローンはこの対象となっていない。

ドローンをめぐっては首相官邸屋上への落下事件を受け、国会、官邸など重要施設の周辺や、人口密集地域などの上空を飛行禁止とする法案が国会で審議されている。
農水省は農業目的でのドローン利用について、飛行、農薬散布の方法や利用者の技術などに関する一定の基準を示すことで、「安全な利用を促し、農作業の省力化や収量増につなげたい」(消費・安全局植物防疫課)と考えている。

引用:a.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000050-jij-pol

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ドローンはとても便利なものですが、使い方次第では良い方向にも悪い方向にも分かれるということですね。両方の側面も考えながら使用に気をつける必要がありそうです。

 

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日下健吾

日下健吾Vote→Japan ライター

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日下健吾(くさか けんご)と申します。野球と食べ歩きが趣味で、好奇心旺盛です!!特にテーマを絞らずいろいろな記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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