【学生インタビュー】身近なところから始める政治参加?【黒木誠】

Vote→Japan運営チームの福森駿です。 今回のテーマは、”政治に参加すること”。身近なところから政治に参加するヒントを探していきましょう。 普段からNPO法人ドットジェイピーでの議員インターシップなど、政治に関わる多くの活動に参加している九州大学の黒木誠くんに、身近な政治との関わり方や注目の政治トピックについてお伺いしました!  

 

 

政治に興味をもったきっかけは何ですか?

ニュースを見ていて、今の政治に不満をもったのが始まりです。 日本を少しでも良い方向に運ぶことに協力したいと思い、政治家になろうと思ったのがきっかけでした。

 

 

今、注目している政治に関する話題はなんですか?

最近、安保法案や新国立競技場建設の話が何かと政治がメディアによく出てきますね。多くの人が上の2つのネタは、よく耳にし、注意を払っていると思います。 これらは具体的で興味を持ちやすいネタですよね! 安保法案や新国立競技場建設の問題は、戦争・税金など、我々の生活に大きな影響を与え得る。そういった理由で注目しています。このような取っ付きやすい話からでも政治に興味を持てればそれは大きな一歩だと思います!

 

 

議員さんをどのように捉えてますか?

議員さんを「偉い人」って捉えてる人が政治に参加していない気がするんですよね。 先ほど「偉い人」とした議員を選ぶのは僕らの仕事です。安倍総理大臣だって選挙で国民に選んでもらわないと議員になることすらかないません。 そして僕らが選んだ議員が、僕ら国民の意見の代弁者として議会において法案・予算などの審議を行っています。 だから、議員は国のお偉いさんでもなんでもなく、僕ら国民の代弁者であるという認識です。 このように考えると、少しは議員さんが身近に感じれますよね!!

 

 

しっかりと考え、1票を投じるには?

僕らができることの一つとして、僕らが選んだ議員がしっかりと仕事をしているかを日頃から見ておくことがあると思います。 国会議員の選出に使われる比例代表選挙においては、政党に投票する必要がありますので併せて政党の動きをしっかり見ておくことも重要です。 自分が選んだ僕らの意見の代弁者である議員・政党は僕らのために働いてくれているか?僕ら国民の意見を無視して暴走していないか?しっかり見ておきましょう。

 

その動きと、そこから見えてくるその人・政党の考え方を見た上で投票することができれば一番です。 と言っても、私たち若い世代はみんながそれをできているとはいえません。 「そんなことしてる暇ないよ」「遊んでたがましだよ」ってのが多い現状ですよね。 だから今の政治家の方々は若者向けに情報を発信することに注力することも重要だと思います。

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最後に伝えたいことをどうぞ!!

少しでも僕ら国民ひとりひとりが意識を変えていけば、その力は積み重なって大きな力になります。 自分一人の力が小さいと思うなら、「友達・家族と時事や政治について話す」僕がやっているように「自分の意見を広く発信する」など その輪を広げる方法はいくらでもあります。 こんなにも日常的に政治について話す機会が少ないのって日本人だけらしいですよ。 確かにあなたが明日学校に行っていきなり友達に「18歳選挙権についてどう思う?」なんて聞いたら、「おまえ真面目かよ!」って煽られるかもしれません。 でもむしろ無関心でいることの方が危険だと思います。 友達にも少しでも関心を持ってもらえた方がその友達のためにもなりますし、案外話してみると乗ってきたりしますよ。 僕らだってやればできるはずです。 僕はこの国をよりよくするためにみんなで行動していきたいと思っています。


取材協力者:九州大学 黒木 誠 11880093_425091211028219_1175070508_n    

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福森駿

福森駿Vote→Japan コミュニティマネージャー

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政治に興味はあるけどどこから始めれば。。そんな問題を解決します!!
少しでも多くの方が政治に親しんでもらえるよう簡潔明快な記事をお届けします!

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