【日本の未来を考える】龍馬プロジェクト会長 神谷宗幣 × KAZUYA

出典:『日本の未来を一緒に考えよう!~Railroadin’ Groovin’ Japan~』 Vote→Japan運営チームの朝舩颯哉です。 8/7(金)に佐賀で開催された『日本の未来を一緒に考えよう!~Railroadin’ Groovin’ Japan~』にイベント取材のため参加しました。

Vote→Japan代表としての弾丸取材です。 龍馬プロジェクト会長の神谷宗幣さんと、KAZUYA CHANNELを運営する若手YouTuberの京本和也さん。どちらも政治というトピックの中で注目される2人です。本日はイベントの中身をピックアップしてご紹介します。

 

日本の教育はすり替えられている?!気づかない日本人

まずは松田雄一さんによる日本の戦後教育についてのお話。

matsudayuichi

神谷宗幣さんとKAZUYAさんのお話を聞きに来たのに、この人は誰だ!と言う人もいるかもしれませんが、広島まほろば学習会という子どもに素読教室や教育関連のセミナーを行う団体の代表をされています。 日本の戦後教育についての話。松田さんは広島県の出身ですが、特に広島県は教育環境が良くない時代があったそうです。

福岡市出身の私からすると考えられないのですが、「天皇いらない、日の丸いらない、国歌いらない」といったようなことを教え込まれる地域・時代があったこと。運動会では赤・白といった分け方は決してしていなかった。 戦後教育はGHQにかなり手を加えられていると言います。それを証拠に愛国心を培うような言葉の表現や歌の歌詞はカットされている。

例えば、我が国といった表現、愛国心を表現するような国歌・校歌の歌詞は削られてきました。戦前には4000もあった漢字が、GHQによってたったの1850まで削られました。 このように地域や世代によって教育が操作されていること、そしてそれに日本人が気づいていないことを指摘。確かに他国(例えば韓国)の国旗掲揚をするような公立小学校があるなんて…驚きです。

 

YouTuberとして若者に政治意識を持たせるためには

KAZUYA CHANNNELのKAZUYAさん。

kazuya

KAZUYAさんは北海道の帯広という地域から全国に向けて政治に対する意見を発信しています。KAZUYA CHANNELで有名なYouTuberですよね。 北海道新聞は「さくらんぼを見ると戦争を思い出す..」といったような記述を掲載するほど、なかなか政治色の強い地方紙だそうです。(Googleで調べればわかりますが、まあ朝○新聞と同様に反日の傾向にあります。断定はしないので真実は自分で確かめてください。)

反日教育が若干あるような環境で育ったKAZUYAさんは、徐々に今の教育に疑問を持ち始めたと言います。現在はYouTubeというツールを用いて今の政治に対して思うことを発信するYouTuberへ。29万人が登録する大人気チャンネルとなりました。 KAZUYA CHANNNELの特徴はとにかく面白いことです。

いきなり政治のことを語る真面目なチャンネルだと、若者の心を掴むことは難しいといいます。「キッカケは何でもいい、色んなネタを用いながら政治に触れてほしい。」その言葉の通り、毎日2分間の動画を更新しています。 私たちVote→Japanも気になるトピックから政治の話に繋げる、若者を巻き込む戦略を練らねば!と思われる講演です。

 

現代の坂本龍馬 地域から日本を変える

最後に、龍馬プロジェクト全国会会長の神谷宗幣さんの講演。 龍馬プロジェクトについてはこちらをご覧ください。

【現代の坂本龍馬!】龍馬プロジェクト会長 神谷宗幣さん~若者に伝えたいこと~

神谷宗幣さん②

「日本は他国に比べて、自分たちの国のことを考えてなさすぎる」

もちろん立派に活動している方もたくさんいますが、割合の話ですね。神谷さんの主張はご自身の経験に裏づくものです。 神谷さんがカナダに留学していた際に、中国人・韓国人の友人がいたそうです。そこで、日本人である自分と中国人・韓国人の友人2人との意識の差に衝撃を受けたと言います。

中国人の友人は「自分の村の人たちに恩返しをしたい。だから海外の大学に奨学金で行くために必死で勉強する。」 韓国人の友人は「北朝鮮と友好関係を築きたい。そのためにも韓国が経済力をつける必要がある。だからIT企業を作り、経済発展に貢献したい。」 日本だと言ってて周りに笑われるかもしれません。しかし、このように自分の国を良くしたい!と考えて行動する人が、日本にはまだまだ少ない、と危機感を持ったそうです。

神谷さんの龍馬プロジェクトも、超党派で政党にこだわらず、本当に日本の未来を良くするために有志が集まったプロジェクトです。 「自分が有名になりたい、金持ちになりたい。そんな感情もあると思います。しかし、自分の人生に加えて、自分の地域や自分の国のことを考えてパラレルにものを考える人は、発言のスケールが違う。説得力がある。」 神谷さんの言うことに説得力とワクワクが伴うのは、日本を変える!という意志に基づくものなのでしょう。


このイベントに参加して、衝撃を受けました。もちろん足りない知識を少しでも埋められたことも事実です。 しかし、日本の歴史のことや他国のことを勉強し、自分がどう社会に貢献できるか?行動で示せるようになれば一歩成長できると確信した夜でした。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
朝舩颯哉

朝舩颯哉Vote→Japan 代表

投稿者プロフィール

「政治をもっと身近に!」Vote→Japanでは主に議員さんの取材のために九州を駆け回ってます。 堅苦しい政治ニュースをアツくわかりやすくお伝えしていきますね!

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2015年 9月 13日

ページ上部へ戻る