将来子どもがほしい若者に朗報?国民健康保険料の軽減!

最近、子どもたちが外で遊んでいる姿を見ていないように感じます。
塾や習い事などを数多くこなしているために、外で遊ぶ暇がないのかもしれません。あるいはインドアでの遊びに熱中しているのでしょうか。

それだけが原因ではありません。少子高齢化に伴い、年々子どもが減少しているということは皆さんご存知だと思います。子どもを持つ家庭の負担を少しでも軽減するべく、政府は2018年から子どもの多い家庭の国民保険料の引き下げを行う方針を固めました。本日は国民健康保険料の引き下げについて見ていきます。

 

厚生労働省による国民保険料の引き下げ

厚生労働省は、自営業者らが加入する市町村の国民健康保険(国保)について、子どもの数が多い世帯の保険料を軽減する方針を固めた。現在は世帯の人数が多いほど保険料が高くなる仕組みで、子どもの多い世帯の負担が重くなっている。このため、子育て支援の一環として2018年度から負担軽減を実施する。5月に成立した医療保険制度改革関連法に伴い、市町村への財政支援の拡充が決まっており、そのための財源約700億~800億円の一部を充てる。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00000009-mai-pol

国民健康保険料の負担軽減を行い、子育て支援を加速させるようです。確かに世帯人数に比例して保険料の負担が高くなる現行の制度は、子育ての負担になっていると言えるでしょう。

 

意外に知らない!子どもを育てるにはまとまったお金が必要?

子ども1人を育て上げるのにどのくらいのお金がかかるのか気になりませんか?保険選びお役立ち情報サイトであるライフィーによると、幼稚園から高校までの15年間で少なくとも288万円程度のお金が必要だそうです。習い事などに積極的に通わせたい場合には、それ以上のお金を見積もる必要があります。子どもが大学まで通うのであれば、769万円程度。しかし、これらはあくまで公立の教育機関に通う場合に見積もるべき金額です。もし子どもを一般的に公立よりも授業料が高い私立の教育機関に通わせたい場合には、平均で2205万円ものお金を見積もる必要があるそうです。

あなたはどう思いますか?将来子どもがほしい!と考えている方々は、これらの費用を計画的に見積もることをオススメします。

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日下健吾

日下健吾Vote→Japan ライター

投稿者プロフィール

日下健吾(くさか けんご)と申します。野球と食べ歩きが趣味で、好奇心旺盛です!!特にテーマを絞らずいろいろな記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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