【川口浩】「子どもたちが主人公」【無所属】

こんにちは! NPO法人学生ネットワークWANの沖田浩平です。 今回は、川口浩議員をご訪問させて頂きました! 川口議員はタイトルにもある通り、「子どもたちが主人公」の福岡にしたいと考え、現在の議員活動をされています。

そんな川口議員が福岡市議会議員として、そしてひとりの人間として、いつも大切にされていること。それは、「子どもたちが喜ぶか」「子どもたちに誇れるか」という、子ども視点での価値観です。 将来につけをまわすようなその場しのぎの政策や、誰かのためにしかならない偏った政策は必要ないと考え、そんな政策、子どもたちは求めていないといいます。  

 

7つのビジョンを掲げる

夢と希望が溢れる福岡市を作りたい。そのためにも、地域の助け合い・支えあいが活性化する 「地域コミュニティ政策」など、7つのビジョンを掲げられています。

1.地域コミュニティの活性化

ー現在では薄れてしまった地域の「助け合いコミュニティ」を活性化。町内会、自治会を中心に助け合い・支えあいの仕組みを築き、子どもからお年寄りまで安心して住みよい町にします。

2.教育の新しいネットワーク

ー地域コミュニティを活用し、子どもを取り巻く環境を改善。感謝の気持ちや前向きな価値観を育んだり、虐待や事件・事故の防止、教育格差を食い止める、教育の新しいネットワークを創ります。

3.福祉の充実を地域力で活性化

ー地域コミュニティによって、高齢者、障害者、子どものサポートを強化。地域で支えあうことでコスト削減にもつながります。住み慣れた地域で安心して住み続けられるまちを目指します。

4.エコ・環境

ー子どものころからエコ意識向上に積極的に関わることにより、環境にやさしい生活やまちづくりの実現を進めていきます。

5.広域行政

ー水やごみの処理、施設の利用など、広域で連携した方が効果的です。消防指令や高齢者の見守り、子どもの地域間交流にも取り組みます。

6.行政改革

ー議員年金廃止、1円でも領収書提出など、市民が納得する行政改革を実施してまいりました。市政の無駄を省き、市民財産の有効活用を図ります。

7.民間企業参画によるサービス向上、経済発展

ー行政の業務を民間に。学校給食、幼稚園、保育園、市施設の維持、管理を民営化することで、品質向上、コスト削減につながります。また商店街の支援拡充、伝統文化や産業の支援に対する確実な成果を求めていきます。

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沖田浩平

沖田浩平Vote→Japan インタビュアー

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