【浜崎太郎】「18歳選挙権について」【みらい福岡市議団】

こんにちは! NPO法人学生ネットワークWANの沖田浩平です。 6月17日にみらい福岡市議団の浜崎さんを訪問させて頂きました! 浜崎さんには率直に、「18歳選挙権についてどのように考えているか」を伺いました。 すると「選挙権は25歳からでもいいのではないか」との返答を頂きました。

このように答えられた理由を浜崎さんは自身のブログで書かれています。 今回はそのブログをご紹介します!(以下、浜崎様のブログより)

18歳

今国会で選挙権が18歳に引き下げられる模様。

さて、本当にこれでいいのだろうか。

世界を見てみると、ほとんどの国が18歳である。 でないのは韓国19歳、台湾カメルーン、日本などが20歳、 マレーシア、シンガポール、などが21歳、アラブ首長国連邦が25歳という感じです。 これをみるとまあ、18歳が世界基準であるということはわかります。 もし、18歳なら高校3年時の途中に18歳になります。 高3時に選挙があれば当然投票に行くことになります。 教育プログラムで政治というものを教えていかなければ 若干18歳でも個人の意思を自ら決めなければならないことになります。

そんな意思が18歳に持てるでしょうか。

なにか施策を行わなければ今のままでは投票率を下げるのみと私は見ます。 第46回衆議院議員選挙において全国平均投票率は60%ちょうど。 では20~24歳はというと35%となっています。 18歳に決まることはかまいません。 しかしどうやって18歳という一個人が候補者を選択するのかに着目してほしい。 大多数の18歳がまだ実社会で働いたこともなく、扶養家族であるかたがほとんど。 年金すら払っていない立場で何を基準に選ぶのだろう。 多分、親の言う通りの選択という結末になるようにどうしても感じてしまう。 ん~皆さんはどうお思いでしょうか?
引用;福岡市議会議員 浜崎太郎議員 イキイキブログ 

 

18歳から有権者になることは決定し、浜崎さんがブログでも書かれていましたが、 18歳から自分の「意思」を持つことが必須となりました。 「興味が無い/自分には関係ない」そんなことを言ってられない現状です。

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沖田浩平

沖田浩平Vote→Japan インタビュアー

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