「福岡市の市議会ってどうなってるの?」見学してみた。

福岡市議会ってどうなってるの?

こんにちは!NPO法人学生ネットワークWANの沖田浩平です。 6月24日に福岡市の市議会を見学してきました! 来夏の参院選から18歳と19歳にも選挙権が与えられ、福岡市で3万人近くが新たに有権者になるといいます。 NPO法人学生ネットワークWANの一員として、「18歳選挙権」を調べています。

 

24日の市議会では、投票率に関する質疑がありました。ある市議は、福岡市の低投票率の背景に若者の多さがあると分析し、市側に対策を求めました。選挙管理委員会の事務局長も「学生が多く、地元意識が低いことも一因」と答えます。

 

 

政治に興味を持つ第一歩=インターネット

それだけでしょうか? われわれ世代は、空いた時間があればスマートフォンを触っています。関心を高めるにはそんな世代のニーズを読み取ることが必要です。ネットなどを活用した情報発信をぜひ、検討してほしいです。 とはいえ、こうしたネットなどのツール(道具)はあくまで「入り口」です。政治に無関心であることが何をもたらすのか、率直に伝えれば若者の意識は変わると思います。就職、結婚、子育て、老後の暮らし。

 

全てがどこかで政治とつながっていると実感すれば、政治に無関心ではいられないはずです。 議席で舟をこぐ議員たちの姿に驚いきました。それも1人や2人ではありません。「寝てる場合ではない」と、思わず口から出かかりました。。

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沖田浩平

沖田浩平Vote→Japan インタビュアー

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